8月14日の波瀾爆笑には風間トオルさんが登場!ちかごろはイケメン俳優としてだけでなく、貧乏エピソードでも有名な風間トオルさんが、結婚していたころの話や、普段のこだわりエピソードなどを話してくれました!
貧乏エピソードのきっかけはさんま?!
貧乏時代を綴った著書、「ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力」が大人気の風間さん。
甘く端正なルックスから、「どこかのお坊ちゃまなんでしょ?」なんて聞かれることも多かったとか。
実は貧乏な少年時代を過ごしていた風間さんは、「そう思ってるならそのままでいいや」
なんて思ってあえて本当のことは言わなかったそう。
ある日、明石家さんまさんが司会の番組に出演した時、
「風間くんかっこ良すぎるけど、コンプレックスなんてないんやろ~?」
と聞かれたので、そこで初めて貧乏時代のエピソードを話したそう。
そうしたらさんまさんが大笑いしてものすごくうけていたんだとか。
風間さんは、「こんなにウケてくれるなら、話してみよう」
と、そこから貧乏エピソードを話しだしたんだとか!
その貴公子的ルックスと壮絶貧乏エピソードのあまりのギャップに世間が驚き再ブレイクしたのは言うまでもありませんね!
ビンボー魂 [ 風間トオル ] |
40年ぶりの多摩川野草グルメ!
神奈川県川崎市出身の風間さん。
極貧だった少年時代、お腹が空いたらいつも多摩川の河川敷にいって雑草を食べていたんだとか!!
番組では溝端淳平さんを伴って、40年ぶりに野草を食べる企画を実施(笑)!
「雑草はいつもそのまま食べていたんですか?」と謎の質問をする溝端淳平さん。
それに淡々と、
「多摩川にいるときは生で、おじいちゃんに食べさせるときは煮たり焼いたりしていた。」
と応える風間さん。
なんだかとてもシュールです(笑)
まずは、子供時代よく食べていたというクローバーから。
風間さん曰く、苦くなく、柔らかくて美味しいそう!
「鼻から抜ける香りがサンチュでしょ?」
という衝撃のコメント。
お次はオレンジ色の花を咲かせるヤブカンゾウ。
花を食べるとレタスみたいでシャキシャキで美味しいそうです。
それもそのはず、同行していた野草料理の先生によると、ヤブカンゾウの蕾は金針菜といって中華の高級食材なんだとか!
風間さん、お目が高い!
ただ闇雲に雑草を食べていたんではなく、ちゃんと吟味していたんですね(笑)!
そして、おなじみのたんぽぽ。
「子供の時食べたけど苦かった!」と風間さん。
改めて今食べてみると・・・
「あれ、大人になったのかな?ちょと苦いですけどさっぱり」
とまんざらでもない様子!
「マヨネーズをかけたらもっとおいしく食べられる」とまで!!!
そして最後に、野草を使った0円料理を披露!
たんぽぽの素揚げ、クローバーともらったおからの醤油炒めなどを作っていましたよ!
溝畑くんも美味しそうにたべていたので、野草はやはり調理したほうがよいのですね!
調理するには油や調味料など他の材料がいるので、これらはたまの贅沢料理なんだとか。
ちなみに、未だに抜けない貧乏時代の癖は?との質問に、
「ゴルフにいったらグリーンを美味しそうと思う」
と期待を裏切らないコメントで返していました。
結婚⇒離婚理由は食生活?!
風間トオルさんは実はバツイチで、35歳の時1年位結婚生活をしていたそう。
相手は一般女性で、交際期間はなんと1週間!
年末に1週間スノボにいっただけの付き合いで電撃結婚!!
結婚を決めた理由は、「一緒にいて居心地が良かったんでしょうかねえ」とのこと。
そして、1年しか結婚生活が続かなかった原因は、
「食生活などの価値観が違った」んだそう。
風間さんは野菜を食べるとき、シンプルに何もかけないか塩が好みなんだそう。
でも結婚していた相手の女性は、バルサミコ酢をかけて食べていたんだそうで、それが嫌だったとか!
なんでしょう。風間さんは飾らない性格の方のようなので、そういう気取った雰囲気の女性が嫌いということだったんでしょうか。
デビュー当時のイメージPVで、理想の女性像を
「自分の事をよく知っていて、朝になったら朝の顔でいる人」と語っていた風間さん。
飾らない聡明な人がお好きのようですね。
貧乏時代の仰天エピソード
風間トオルさんの生い立ちは壮絶だったようですが、その原因は、ご両親が次々に家を出て、風間さんが祖父母と暮らして居たためだということでした。
貧乏であっがたゆえの驚きのエピソードを淡々と語る姿が面白いですよね^^;
「おかわり」をしらない?!
子供の頃「おかわり」という言葉を知らなかったそう。
友達の家に行った時、夕飯時に「おかわり!」と友達が言っているのを見て衝撃をうけたそう!
なぜなら風間少年の家にはおかわりというシステムが無かったから!
おやつはカマキリ
同級生は駄菓子屋でおやつを買っていたけれど、風間さんは貧乏で買えなかったそう。
そこで、おやつにしていたものは「カマキリ」!
窓から入ってきたカマキリを捕まえて食べてみたら、案外食べられたんだとか!
遊びは命がけ!
おもちゃを買うお金もなかったので、身近にあるもので遊ぶことが多かった風間さん。
ある日、メリー・ポピンズにあこがれて真似してみようと思ったそう。
そして使ったのが雨傘!
メリー・ポピンズのように、傘を持って、自宅アパートの二階から飛び降りたんだとか!
幸いケガは無かったそうですが、相当丈夫な風間さんだから出来た荒業!!
チョコレートは貴重な食料
貧乏でも子供の頃からもてもてだった風間さん!
1年一回のバレンタインデーにはチョコレート40個ももらっていたそう!
モテているのが嬉しいと同時に、そのチョコレートは風間少年にとっては貴重な食料源!
全部のチョコを365等分にして一年分の栄養補給に使ったそう!!
多摩川の水を濾して・・・
飲水がないとき(水道がとまった?)は、多摩川の水を、自分が着ているTシャツを脱いで、水を漉して飲んだそう!
それでもお腹痛くならなかったなんて、脅威の丈夫体質!
トレンディー俳優時代!
風間さんは1980年台に一世風靡したトレンディー俳優です!
もとは表参道でアルバイトをしている時、スカウトされてモデルになったんだとか。
最初の頃、モデルの撮影の時は(家にカメラが無かったため写真をとったことがなかったため)ポーズをとってと言われてもわからずにとてもぎこちなかったそう。
でも、そのぎこちなさが「自然体でカッコいい!」と好評になったんだとか。
また、貧乏だったため靴下は片方がやぶれても捨てずに他のものと組み合わせて色違いを履いていたら、撮影の時、「おしゃれだね!」と言われて、世間で流行りだしたんだとか!
そんな時間の流れと風間さん自身の強運で、メンズノンノ専属モデル第一号となり、トレンディー俳優となっていくのです。
トレンディ時代と貧乏時代の仰天ギャップ!
好きな食べもの
トレンディ時代⇒焼肉屋さん一人前5000円の高級ヒレ肉
貧乏時代⇒焼き鳥屋さんの下に生えてるツタ
焼き鳥の味がするんだとか!
その上「その辺の蔦より味が濃い」とのツウな感想。
いつもツタを食べているからこそわかるその違い!!
ビンボー魂 [ 風間トオル ] |
移動手段
トレンディ時代⇒数百万円するベンツゲレンデ
貧乏時代⇒往復20キロなら徒歩!!
ボーイのチップ100万円!!
トレンディー時代と貧乏時代のギャップが衝撃的ですね!
また、デビュー前のエピソードとして、バイト先でチップをもらった話をされていました!
ある日、バイト先の表参道のカフェに外国人女性がきて、メニューに無いチョコレートケーキを所望されたそう。
風間さんは、カクテル上に小さなチョコレートケーキが乗っていたのを思い出し、それを2~30個集めてギュッと固めてケーキにして出したそう。
それをその女性はとってもよろこんで、なんと次に来た時には次来た時にチップ100万円をぽんとくれたそう!
こだわりの独身生活
風間さんは一度好きになったらとことこだわるタイプのようで、美容室なども30年同じ所に通っているんだとか。
行きつけの美容室は広尾の「アンソリット・ボーテ」。
そこでは公演で地方に行く前は必ず散髪してもらうんだそう。
そして、そこでコンプレックスである超絶壁を隠したカットをしてもらうそうです。
そして、美容院に行くときはサンドイッチを全員分さしいれする心遣いも。
素敵ですね。
アンソリット・ボーテ
[blogcard url=http://www.insolite.co.jp/ ]
住所:東京都港区南麻布5丁目16−13 グリーンコア広尾 B1F
電話: 03-3280-1060
風間さんはキムチが大好きで、キムチも同じキムチ専門店で30年来買っているそう。
そのお店は、東京元麻布にある「麻布第一物産」。
旨味と辛味が最高なんだそう。
お気に入りは、カクテキキキムチ 648円と白菜キムチ 648円。
地方公演には必ずキムチを持っていくのだそうです!
麻布第一物産
[blogcard url=http://www.azabukimuchi.co.jp/ ]
住所:東京都港区元麻布1-5-11
電話:03-3444-7646
定休日:第三火曜日
営業時間:9:00~20:00
まとめ
仲良しのつまみ枝豆さんによると、「卑屈にならずによく育ったなと思いますね」と言っていましたが、風間さんは本当に飾らない率直なひとだなあという印象です。
そこに並のイケメンじゃないとくれば、時代が放っておかないのも当然でしょうね。
そして、更に貧乏生活に鍛えられた並外れたサバイバル能力!
きっと東京に大災害があっても、最後まで生き残るのでは?!と思わせる強さがありますね!!
そのたくましさとしなやかさは見習いたいものです。
雑草やカマキリは、食べられないですが・・・(笑)
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