うなぎ山さんの今日のあれこれ

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スッキリで特集の主婦がはじめたランドセルリメークとは?値段は?待ち時間は?今すぐ欲しい場合は?

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3月4日のスッキリ「ピンナップ」で特殊されたランドセルリメーク。ランドセルを長財布やキーケース、写真立てなどにリメークしてくれます。どんな風にリメークされるのかをまとめてみました!

 

ランドセルリメークとは

6年間使った思い出のランドセルを、財布、キーケース、写真立て、スマホケース、アルバムなど別の皮製品に作りなおしてくれます。その際にランドセルについた思い出の傷や裏地、刻印なども活かして作成シてくれます。


主婦がはじめたランドセルリメーク

ランドセルリメーク snaker

主婦の西川マサ子さんが始めたSNAKERは思い出のランドセルを別の実用的な革製品に作り変えてくれます。
ミシンを使うのはほんの一部であとはほとんど手縫い。
ランドセルに残った傷も思い出として活かして作ってくれます。また、裏地もランドセルにあったもの、刻印などものこしてくれるなど、ランドセルを「思い出そのもの」としてリメークしてくれる、お母さん目線からはとても共感できるあたたかいリメークの方針をとられています。

 


どんな注文が多い?

注文される人は、こんな要望がおおいとか・・・
中学生になった息子の誕生日にサプライズでプレゼントしたい。
ランドセルをかってくれたおじいちゃんおばあちゃんに小銭入れにしてプレゼントしたい。
とっても感動的なプレゼントになること間違い無しですね!!

 

 

値段はどの位

ランドセルリメークの会社は他にもありますが、通常の価格は長財布1点でおよそ3万円程度。

しかしSNAKER主催の西川さんは主婦独自の目線で注文しやすい価格に設定しています。
価格はランドセル1つにつき一律2万円です。
最大5点までの物を制作してくれます。

工房で働いているのは全員西川さんのママ友。パートで働きに来ています。そういった業務形態もコスト削減になって
低価格で提供できている要因かもしれません。

 

どんなものが出来るの?

キーケース、スマホケース、写真立て、アルバム、小銭いれなどのほか、リクエストにも答えていただけます。

作業工程は、まず、ランドセルを解体して蓋の部分に型枠をはめます。
ミシンを使うのは一部だけ、あとはほとんど手縫いです。



待ち時間はどのくらい?

現在、リメイクをまっているランドセルはおよそ400件位上。
1~2年待ちとなっていますので、ゆっくりと待つ心構えが必要です。



いますぐ欲しい!待たないで作ってくれる工房は?

新潟県の革製品工房、カナーズジャパンでは、
基本はスムーズに作成していただけます。ただしやはり3~6月は繁忙期のため、注文状況によっては待つ場合もあるとか。

 

 

まとめ

思い出のランドセルを捨ててしまうのは悲しい!といままで考えていた方には朗報ですね!ランドセルはとても高価な品でもあるので、買ってくれたおじいちゃんおばあちゃんにも思い出として贈り物するのは感動的なアイディアだと思います。素敵ですね!

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