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フジコヘミングの現在は?パリと東京で猫と暮らすピアニスト【深イイ話】

2017/01/27

2016年5月30日放送の「1分間の深イイ話」に、ピアニストのフジコ・ヘミングが登場しました!現在の暮らしを紹介しつつ、ピアニストでありながら下手くそだと言われることの真相に迫ります!また、2016年コンサート情報などまとめてみました!

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フジコ・ヘミングはどんな人?


フジコ・ヘミングさんは、1932年生まれのピアニスト。

現在32歳です。

スウェーデン人で建築家の父と、日本人でピアニストの母の間に生まれたハーフです。

フルネームはイングリッド・フジコ・フォン・ゲオルギー=ヘミング、日本での名前は大月フジというそうです。

日本とヨーロッパを拠点に活躍するピアニストですが、その名が知れ渡ったのは60歳を過ぎてからという遅咲きのピアニストです。

確かな技術がありながら、叙情的な演奏をすることで知られており、国内の批評家や専門家の中には

「フジコ・ヘミングのピアノは下手くそ」という人も少なくありません。

その理由は様々あるようですが、「現代的でない」ということや、「感情がのった」演奏をするからだという話もあります。


その音色は独特であるには違いないので、かえって初心者には特徴的でわかりやすく、ピアノの音色から色々なことを感じることが出来る演奏だと思います。

フジコ・ヘミング 「ラ・カンパネラ」





猫とピアノが人生のすべて


フジコ・ヘミングはピアニストのほか、動物愛護活動をしていることでも知られていて、自宅でも沢山の犬や猫を飼っています。

現在東京とパリに住居を構えているそうで、パリには猫が5匹と犬が二匹、東京は猫30匹と犬が一匹いるそうです。

「演奏して得たお金はほとんど児童福祉施設や動物愛護団体などに寄付しているから、猫たちの面倒を見るためにずっとピアノを弾き続けて稼ぐ必要がある」

とおっしゃっているそうで、まさに、フジコさんの人生は、ピアノですら猫のためにあるようですね!


猫に対してだけではなく、弱い者、弱っているもの、つらい思いを抱えている人などに慈しみの心が深い人の様で、米国同時多発テロの際は1年間CDの印税の全額寄付を行っています。

1999年に発売されたファーストCD『奇蹟のカンパネラ』は200万枚を超える売り上げという、クラシック界異例の大ヒットを記録していて、未だにその記録は更新されているそうですが、その売上はきっと、フジコさんの贅沢というよりは、恵まれない人や、猫たちのために使われているのでしょうね。







2016年のコンサート情報


現在は日本をコンサートツアーのまっ最中のようです!

生のフジコヘミングを一度聞くと、涙が止まらなかった、という人もいますね!


日本ツアー最新コンサート情報

6月1日[北海道] 函館市民会館
6月4日[青森] 八戸市公会堂
6月6日[東京] 板橋区立文化会館
6月9日[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター
6月12日[東京] 紀尾井ホール
6月18日[沖縄] 沖縄コンベンションセンター
6月19日[沖縄] 沖縄コンベンションセンター
6月24日[東京] すみだトリフォニーホール
6月28日[京都] 京都コンサートホール
7月3日[長野] 軽井沢 大賀ホール

詳しくはチケットぴあへそうぞ


まとめ

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