うなぎ山さんの今日のあれこれ

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河津桜まつりの見頃や開花時期は?駐車場の混雑状況は?バスツアーも。

濃いピンクの花が大変綺麗な河津桜を、一度見にいってみませんか?

河津桜の伊豆や東京の名所、ライトアップやバスツアーなど調べてみました!

桜といえば、まず思い浮かぶのが「ソメイヨシノ」ですが、寒い時期から桜の開花が待ち遠しいな、と思っておられる方もいらっしゃると思います。

寒い時期に満開の花を見る事ができるのが、河津桜です。

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河津桜の開花時期


河津桜とは、早咲きの桜の一種です。

開花は毎年予想するのが難しいと言われていますが、およそ1月下旬~、そして、一番の見ごろは2月中旬~3月上旬です。

この早咲きの桜、河津桜と、最もポピュラーな桜であるソメイヨシノの開花時期も含めると、1月下旬~4月頃まで、なんと3ヶ月も桜が楽しめるということです。

私は桜が大好きで、毎年お花見には必ず行くのですが、開花の時期と私生活が忙しい時期がかぶってしまい、お花見に行くことができなかった年がありました。

忙しくてなかなかお花見に行けない人や桜が大好きな人にとっては、河津桜も含めると実は3ヵ月も桜が楽しめるとは嬉しいことですよね。

河津桜、私自信あまり聞いたことがなかったのですが、ここ最近大変有名になり、河津桜が咲く静岡県の河津町は、多くの観光客でにぎわっているようです。


河津桜の由来


この、珍しい桜、河津桜とは、どういういった桜なのでしょうか。

静岡県河津町出身の田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃に偶然に見たことが無い桜の苗を発見。

そのさくらの苗を植えたところ、数年して開花したそうです。

初めて開花したのは、1966年(昭和41年)で、その桜を伊東市に住む勝又光也氏が1968年(昭和43年)頃から増やす取り組みを行った結果、現在の河津町に河津桜の桜並木ができたようです。

河津桜の花は、ソメイヨシノよりも色が濃く、かわいらしいピンク色の花が咲きます。

河津町役場のホームページでは、ライブカメラの映像があり、24時間リアルタイムで河津桜の映像が見れます。

ライブカメラをみていると、夜中でも写真をとりに来られた方がうつっていました。
夜の河津桜もきっと綺麗なことでしょう。



河津桜の名所


河津桜は静岡の河津町に行けば見れるの?

河津町にしかないの?と思っておられる方も多いと思うので、ここで河津町と河津町以外の名所5選を紹介します。 


河津町(静岡県賀茂郡)


場所は静岡県賀茂郡河津町です。

ここでは河津桜まつりが開催され、多くの方で賑わっています。

河津桜まつりの時期には河津町全体が会場になります。

例えば2017年は2月10日~3月10日まで開催されました。

夜はライトアップもあり、毎年200万人が訪れます。

先日も読売テレビの「ミヤネ屋」で中継が行われていました。

中継先では、河津桜が満開で、その木の下には菜の花が満開で、ピンクと黄色のコントラストが大変綺麗でした。






南伊豆町 静岡県


河津町とならんで、伊豆半島の河津桜の名所です。

河津桜の開花時期には「みなみの桜と菜の花まつり」が行われ、多くの観光客が訪れています。

南伊豆町下賀茂温泉にある青野川沿い2Kmに約800本の河津桜が咲き、夜のライトアップも行われます。

ライトアップイベントとしては「夜桜☆流れ星」が行われます。

桜のライトアップに加え、川にLED電球を流すことで天の川のような幻想的な風景を見ることができます。

2017年の開催期間は2月10日~3月10日でした。




東京都内、神奈川県にも河津桜の名所はありますよ!

こちらの記事もどうぞ!

河津桜と東京タワーやスカイツリーとのコラボが素敵!東京神奈川の名所


河津さくらまつり、河津町へのアクセス、駐車場は?






河津さくらまつりへのアクセス



名所がいろいろありますが、やはり一番多くの方が行かれるのは、河津町なのではないでしょうか?

河津桜まつりに行く際のアクセスと駐車場、混雑情報についてまとめてみました!

【東京から電車で行く場合】

スーパービュー踊り子号」L特急踊り子号で
東京~河津………2時間30分


【東京から新幹線で行く場合】
新幹線→伊豆急行で
東京~熱海………………50分

新幹線→天城踊子ライン経由
東京~三島…………1時間05分

三島(伊豆箱根鉄道)~修善寺……30分
修善寺(バス)~河津 1時間30分

【大阪から新幹線で行く場合】
新大阪~熱海………3時間10分
熱海(伊豆急行)~河津・1時間20分

新大阪~三島……………3時間
三島(伊豆箱根鉄道)~修善寺……30分
修善寺(バス)~河津 1時間30分



【東京から車で行く場合】
東名→熱海ビーチライン経由
東京~厚木I.C~小田原~熱海………1時間25分
熱海~河津………1時間20分



河津桜まつりの駐車場


公共の駐車場は10か所以上あるようです。

時間はおおむね8時~17時までです。

駐車場の駐車料金は
普通車500円
大型車3000円

あたりが相場のようです。

駐車に一時間待ちということもあるのだとか。

車が駐車場から出るのを待つという渋滞も考えられるので、駐車場が開く8時頃にはついておきたいですね。


河津さくらまつりの混雑情報


一番混むのは、やはり見頃の土日です。

お昼前が一番混むということで、上記でお伝えしたように、駐車するだけで1時間待ちということもあるようです。

できれば駐車場が利用可能になる朝8時頃に到着するのが一番渋滞を回避できるかと思います。

帰るのは、お昼すぎあたりをめどにして、ランチは移動中のどこかでとるという計画がよさそうです。

短期間に人が集中する観光地なので、他の観光客よりも早め早めに行動です。

せっかくののお花見が渋滞でイライラしないように計画的にいきましょう!


もし可能であれば、電車で行くのがベストだと思います。

電車であれば混雑はある程度回避できます。



バスツアー


個人で行くのも楽しいですが、バスツアーも人気です。

バスツアーは、はとバスやクラブツーリズムが企画しています。

女性には嬉しい、食べ放題も一緒になったプランもあり、河津桜も楽しめ、またお食事も楽しめるなんて、最高だと思いませんか。

ツアーのなかには、30分食べ放題のイチゴ狩りや、日本三大つるし飾りの一つで伊豆稲取地方に伝わる風習で、子供たちの成長を願い、丹精込めて仕上げた500本以上もある「つるし飾り雛」も楽しめるプランもあるようです。

また修善寺梅林も見に行くツアーもあり、一度で河津桜と梅をダブルで楽しめるコースもあります。

電車だと乗り換えが面倒だったり、車だと道もよくわからないし、駐車場もどこに停めたらいいかよくわからない・・・そんな人にはバスツアーがおすすめです。

ご家族や気心の知れた仲間同士、おしゃべりをしながらバスでの移動も楽しそうですね。

日帰りで、料金は8000円前後です。河津桜も見れて、お昼も豪華なランチバイキングがつくとなれば、比較的安いのではないでしょうか。



まとめ


河津桜は大変綺麗な桜で、満開になった姿は、人々の心を魅了します。

開花時期も長く、多くの観光客が訪れるのも分かります。

ソメイヨシノも綺麗ですが、河津桜がもつ濃いピンクの花は圧倒的な存在感を感じさせます。

河津桜まつりでは、毎年多くの観光客が訪れ、大変な混雑が予想されますが、行ってみる価値は大いにあると思います。

毎日祭りも開催され、150もの店が出店されるようです。

河津桜を見ながら、美味しいものを食べ、日頃のストレスから解放されるのもいいですね。







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